SHERBET PINK3

三度モデルチェンジ!!BLを中心にとにかくいいと思えるもの垂れ流すブログです。

 

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アイズオンリー

一穂作品は初めてでした。
気になっていた作品はいくつかあったんですが、読む機会がなく・・・
なんか、色は淡い色なんだけど、とてもダークな感じのする作品でした。
今回、思いのほか小椋ムクのイラストが濡れ場wシーンが多くてびっくりというか、電車でちょっと顔がほてって
しまいました。
以前目が見えなくて手術でみえるようになった子供時代があって、そこで一度出あっている2人が大人になって
再び出会う。
かたや目が見えない過去、かたや顔が認識できない病気「相貌失認」。
自分はこの相貌失認という病気があるとは存じあげなくて、いま、病気もほんと細分化しているんですね。
今時のなんか体温低そうな雰囲気が空気のようにつるっと読ませてくれるそんな作品でした。
あ、E.Oの使い方は・・・ちょっとインテリ過ぎてわかんないな~~
(これは読むとおわかりいただけるかと・・・)
人生の1冊にはならないかもしれませんが、読んでみてもいいんじゃんの1冊にはなるかと思います。

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A Messenger/Colton Dixon


 

マネーボール

ブラピ目当てで見ました。
過去にスカウトでプロの野球選手になったものの、結果が出せずにスカウトするほうの道へ。
貧乏球団を選手のデータで徹底的に判断して安い契約金で成功に導く相棒をみつけ(MIT工科大学卒だったか?)
TOPにのし上げる話。
勿論、最初は予定どうり?負けるので反発もものすごいのですが
結果がついてくると周りの見る目も変わってくる。
ラストGM誌上最高の金額でTOP球団から家のチームを面倒見てくれないか?と打診が来るのですが・・・

いや、単純に面白く最後まで見れました。
ただ、野球に詳しくないので、途中差し込まれる野球シーンのカットが現在のものなのか?過去のブラピが選手時代のものなのか?
よくわからなかったりしてw
2時間以上の物語ですが、だれることもなく見れました。
ブラピさん、わざとイケメン風にならないようにしている?のでしょうが、イケメンです。
シャネルのCMの評判なんてくそくらえですw
にしてもこういう物語で子供がいると、たいてい離婚?別居していてでも子供とは仲がいいみたいな感じになるのは
仕方ないんですかね。
実際に、あんな風にプロの選手ってあっちこっちホント「物」状態で売り買いされていくもん何ですかね?
なんか、自分の価値が金額として提示されるわけでつらいな~
それがプロというものだとしてもね。
たまに戦力外通告を受けた選手のドキュメンタリーを見かけますが、非常に痛々しいものです。
ねぎらいの言葉が必要なのか、最低限の言葉だけが逆に親切なのか?
そのあたりは、どちらも「思いやり」だと思うので、何とも言えないですね。
難しいところです。

  

 

TED

いやはや、面白かったですね。FU●K連発。
先日「ミニミニ大作戦」を見たばっかりだったので、マークウォルバーグの
台詞の言い方から違っていて少し感動したしまった。
まあ、最終絶叫計画と紙一重と言ってしまえば身も蓋もないんですが
それでもちょっとほろってさせてくれて、笑わせてくれてこれぞエンタテイメントでしょう!!
最後のHAPPY ENDもアメリカン的なひねて不幸に終わらなくていい感じに終わっているのでよいかと思います。
マークウォルバーグのヘタレさがなんとも。

子供のころ友達がいなくて、両親にプレゼントされたテディベアだけが話し相手だったので
君と話せたらいいのにと強く願ったらそれが叶ってしまったと。
大人が夢見るおとぎ話かなと思います。

若人の願いの強さって測定するとどれくらいなんでしょうかね?
マーク(んん・・・役名忘れた)とTED(くまのくいぐるみ)のブロマンス
別に映画館でとか言わないから一度は見ておきたい作品じゃないかなと思います。


カメオのグリーンランタン(ライアンレイノルズ)のゲイ役も笑えます。一言も発しませんw
なぜ?と思ったら原作のほうでグリーンランタンってゲイって設定だったんですねw

 

デイアナザートゥモロー

「デイアフタートゥモロー」のパクリのタイトルは日本だけなんですね・・・
原題は「LAVA STORM」でした。
うまいですね~日本タイトル考えるの。見事に騙されました。
勿論、騙されるの分かって借りたんですが・・・
本家は地球規模で凍ってしまいますが、こちらは火山です。熔岩です。
一番の問題は出てくる人たちの緊張感のないことw
感動ドラマに仕上げたい?のか、途中、幸せな日々の家族の写真が挿入されていくんですが
これが妙に見る方の緊張感をぶった切っていきます。
家族の再生も、影のテーマになっているのでしょうがちょっとどうなんでしょね。

脚本が悪いような気がするな~
娘(Nicole Maillet)のひたすらに反抗的な態度と、いまいちいる意味のわからないじいさま(Vlasta Vrana)。
娘は綺麗な顔してるんですが、役柄とあいまって腹グロにしか見えません。
後の三人は、まあ普通ですね。よくいるキャラクター。

ちなみに一番の萌えどころは、シェルターに避難した息子・娘・おじじですが空気のろ過装置が働かず
中毒状態で意識不明に。
そこへパパ&ママがやって来るんですが、人工呼吸をするのが
ママ→娘/パパ→息子
ってのが萌えるw
なんか自分の常識だと、反対なイメージですが、外国は家族LOVE強いですもんね。
息子の態度がパパに媚びてるようにしかみえんw

お暇なら見てもよいかと思いますが・・・な作品。
TVドラマのようなので、そう考えればなかなかのクオリティでお金もかかってそうですがと見ることもできる
微妙な作品。

パパん役のIan Zieringは写真で見ると微妙ですが、
画面上ではイケメンパパです。父親の愛情はまったく垂れ流せておりませんが、
こんなパパなら絶対ついていく。

 

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