SHERBET PINK3

三度モデルチェンジ!!BLを中心にとにかくいいと思えるもの垂れ流すブログです。

 

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デビルクエスト 原題:Season of the Witch

ニコラスケイジさん頑張ってます。
なんというか・・・彼結構ファンタジーというかSFっぽいものに最近よく見る気がしますが、この方人間的にリアルすぎてファンタジーの余地を一切与えない感じが妙にういてた印象がございました。お芝居とかはお上手ののでしょうが個人的にはあまりファンタジー的なものよりはもう少しリアルな物語のほうが似合うのでは?と思いました。
とはいえ、演技派俳優さんですから今回も楽しく観れました。ロン毛(笑)も非常にナチュラルでした。
原題に対して日本語タイトルがあまりにネタバレしてるんじゃないのか?と非難ごうごうらしいですが、自分的にはそれほど・・・魔女だろうが悪魔だろが同じじゃね?みたいな。
教会のため(神のため)に騎士をしていた2人の騎士ですが、大義のための惨殺に疑問を持って、軍を逃亡。逃亡中訪れるとこ、全てが疫病にやられているて、食料も馬も欲しいとある村によるんですが、そこで捕まるわけです。そこにはこの疫病をもたらしたとされる魔女が捕まっていて、そいつをあらゆる魔術的なものを跳ね返す経典みたいなのがあってそこの教会へ連行したいが、騎士が足りないとスカウト。引きうけて連行するんですが、その道中、仲間が倒れていくわけです。その魔女は実は・・・・と。
萌えどころポイントはニコラスとRon Perlman の関係はなかなかなのですが、どう見ても妖しさが全く皆無なのが残念。
ニコラスについて軍を抜けて、ニコラスのために命を落とすんですが、ハードボイルドだ~ね~。
最後まで生き残るのが途中から出てくるRobert Sheehan ですがシュイアラブーフ?だっけみたいな・・・別に見た目が似ているわけではないのですがなんか存在が似てる気がしました。仲間を殺してもおとがめなし、最後まで生きてるってお前、実は乗り移られてるんじゃね?的な。魔女(悪魔が)が途中崖から落ちそうになる彼を助けるのですが、そのあたりも意味不明。物語的には悪魔を倒して、生き残ったのはロバートと悪魔に乗り移られた女のみという感じになるのですが、むしろアメリカお得意のロバートに乗り移ってました的なほうがオチとしていいんじゃないかの?とは思いました。勿論、本編の終わり方のほがすっきり終わりますが・・・

監督さんはDominic Senaという「60セカンズ」とか「ソードフィッシュ」の人。ソードフィッシュは観たことあるはずだが、記憶なし。

結果、人生で見ないと損するか?と言えばまったくそんなことはないです。
ただ、このてのファンタジー+悪魔払い+剣でばっさばっさが好きならまあ、いいんでない?という感じです。
世界的には「魔法使いの弟子」のほうが好きです。が、面白さはこっちのほうが面白く観れます。


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グリーン ランタン

やっと新しい映画見ました。
ただいまブラザーズ&シスターズを見直しているため全く他のものが手つかずです。
ええ~と、これはホントは劇場に足を運ぶ予定だったのですが・・・いけずに・・・念願です。
ライアン・レイノルズ・・・かっこいいと思うのですが・・・なぜか嫌い(笑)顔があまり好きな顔じゃないんだな~
ゴシップガールのセリーナがでてたり、クローザーのフリッツが出てたりと、違う意味で興奮しました。
スパイディーのキスルティンより全然可愛いですからね~何やっても絵になります。

物語は・・・アメコミだな~って展開で普通に終わります。
ちょっとひねりがね~
なんというか、バットマンやスパイディーにある悲哀もなく、素敵4にあるお馬鹿さも中途半端、ウォッチメンやヘルボーイのようなアダルトさもなく。わかりやすくて嫌いじゃないけど、その先は?みたいな。スーパーマン見とけばいいんじゃない?な感じになってします。
唯ニの興奮どころのひとつは隠しておきます(笑)もひとつは今までのスーパーヒローは多くてでてきて1桁がいいとこですが、グリーンランタンという戦士が沢山出てきます。ま、群集程度ですが。
と、まあ、けなしてばかりですが、想像力と意思の力でバリエーションは無限大ってのは面白いです。武器も想像するだけで無限大。人間パニクった時咄嗟に何が出るのかはお楽しみのひとつですね。でもキーカラーが緑ってのは今まで見たことなかったので珍しですね。


 

草間さかえ/どこにもない国

あ・・・去年書きかけのまま年を越してしまいました。
昨年に続きBLモードにひたすら入らない今日この頃です。
そんななか、やっと読み終わったこの本ですが、
なんか、何がダメなんだろう。絵も物語もしっかりしているしでも、なぜか頭に入ってきにくい作家さんだなと。
相性が悪いのかな・・・
「どこにもない国」「パラダイムロスト」は時代ものですね。昭和初期くらいの話なんでしょうか。
タイトルとかいいし、雰囲気もいいんですが・・・どっか付き離される感じがするんですね、読んでいると。
「1と2の間」えっと・・・女ンの子にもアレが付いてると高校まで知らないって・・・いったい(笑)
「0と1の間」「0か1の世界」このあたりは日高ショーコとか深井結己とかがよく描いてそうな感じです。怪我をして運動が困難になったスポーツ選手と友達。設定はもう成人ですので、まわりにスポーツ選手として受け入れられているもののそれが出来ないが故の葛藤であったり・・・
そこはかとなくダークな感じが好きなら読んで損なしだと思います。キャピキャピしたのが好きならやめたほうがよいかと。ま、そっち系が好きならタイトル見た時点で買わないですかね。

 

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