SHERBET PINK3

三度モデルチェンジ!!BLを中心にとにかくいいと思えるもの垂れ流すブログです。

 

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天禅桃子/フラッター

久々の天禅作品を読みました。
リーマンものです。
表紙が個人的に天禅っぽくないな~と。いい意味で。
最近カバーをめくるとあとがきが!なんて作品も増えているのでこれはと思いめくると
残念ながら(ま、中に書かれていたのであれですが)・・・でもゴールド基調のうっすらとネクタイとチャツの絵が描かれているんですが・・・これ好きです(笑)
内容的にはもうベテランさんですからはじけた感はありませんが、ゆっくり丁寧に受け様(結構二人とも攻めOKなんですよね)の魅力を描いていくのがよかったと。なぜこんなにひねくれているのか(笑)とか。
自分から振っといて電話待ったりとかね、わかるな~
リアルに考えると、こんなうまいこと話が進むわけね~じゃんと突っ込みたくもなるのですが、そこはBLですから。
ありだと思います。
最後の最後にエッチシーンがあるのも、なかなかGOOD JOBですね。
この展開ならまったくなしってのもありかと思いますが、そこは主人公大人ですから、やることはやっておかないとね。書き下ろしのいちゃいちゃっぷりと獣っぷりもなかなかです。

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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー/Captain America: The First Avenger

キャプテンアメリカ見てきました。
知ってる限りクリエヴァ初主演ですから、観ないわけにはいきませんです。
今まで結構アメコミヒーローもの見てきましたが・・・なんというか斬新ですよね。
普通の人間が、特殊な血清で超人になっちゃうので偶然、なっっちゃうファンタスティック4やスパイダーマンというよか、バットマンに近いですかね。ま、クリエヴァがやってますから暗さは全くないです。
アメリカ万歳映画ですから、国民性にプライドがある方とかには不向きです。
クリエヴァ=スティーブはとにかく愛国心が強くて、軍隊に志願するんですが、体が弱いのと小柄なのがネックでいつも不適切と入隊拒否られる。そんなとき、新鋭部隊にスカウトされるわけです。まあ、いてしまえば国のためにモルモットになれと言っているのですが国の為にということで集まった連中は皆素直にトレーニングするんですが、その中でも段違いで体力はないしいじめられるし・・・でも、勇気というか自己犠牲の精神は人一倍。そこを見込まれてめでたくキャプテンアメリカとなるんですが、軍が求めていたのはひとりの戦士ではなくたくさんの兵士だったわけで・・・憧れだったキャプテンアメリカにはなれたものの、兵士としてではなく政治的なお飾りとして使われてしまうんですね。
そんな中、親友がいた舞台が敵の捕虜に・・・ということで単身で乗り込んで見事、400人の捕虜を救出成功。
そこから、ソルジャーとしての歴史が始まるわけです。
そして、ナチの再来といわれてるヒドラという軍団の秘密基地?を片っ端から破壊していくわけです。
最後死闘の末・・・ニューヨーク他主要都市を破壊するための爆弾を積んだまま、海に不時着させ沈んでいくんですね。
ここで、一番最初のシーンにつながるわけです。
目覚めると現代だった・・・

なんか、自己犠牲ってのがものすごくわかりやすい映画でした。X-MENとかは自分を認めてもらうために信じてもらうための犠牲。でも、キャプアメはあくまで愛国心。善人なんですね。そのあたりが唯一の武器(といいつつ銃は持ってますが)シールドってのがすごく象徴的だなと思います。攻撃的な武器ではなくあくまで身を守る(ま、攻撃にもぶん投げて使いますが)のが主体ってのが斬新だなと思いました。
基本人間って設定らしいですが、十分人間外ですね(笑)代謝がとてもいいんだって(笑)

あと、チュッチュすぐしちゃうアメリカ映画にしてはとにかく設定が奥手なため別の女と1回だけってのが、クリエヴァかわいい。設定が、第二次大戦当たりの頃ですからこの辺もたしなみがあるってことなんでしょうね。

世界興行収入もよかったらしいです。とにかくアメリカ万歳なのでほかの国的にどうよ!!って感じらしかったですが皆様大人だったってことですね。マイティーソーよりヒットしてないってのはちょい腑に落ちないですが・・・

3Dで見ましたが、技術は格段に進歩してます。昔は最後の字幕くらいしか飛び出して見えなかったのに全体的に飛び出してみえました。

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なんか、エンドテロップサンダーバードを思い出しました。

 

デットクリフ

原題は「Vertige」。日本語タイトルは、なんか、おすぎがいいそうな(笑)タイトルです。
C級にしちゃうのはもったいないかなとも思いますが・・・
物語的にはホラーというかミステリーというかありがちだけど面白く見れます。
ただ、ジェイソンほど、ばけものとしてキャラクターがたってないので、え?まだ死なないの?みたいな。
一番のびっくりは足を(だったか?)を刺されたり、頭突きされて、痛がったりするわりには、最後首切られてもまだ、生きてたり・・・
そのあたりはちょっとね、中途半端な不死身さが微妙でした。
登場人物は5人+1。
若ものの登山旅行。登山経験者のカップルと普通のカップルとそのもと彼。
もと彼がまた、まっちょで肉食系男子・・・なぜ別れたのか?今彼が見事なくらいに魅力がないんです・・・草食系ですね。
登山経験がないんでしょうね、途中で恐怖のあまりパニックになり、大騒ぎ。最後彼女が助けを求めても自分ひとりで逃げたり、彼女が自分よりもと彼に抱きついて(仲間を殺されてな泣き崩れる)嫉妬して、もと彼殴って閉じ込めたり。助けて欲しいときだけ人にすがりつく・・・ある意味一番人間味があるキャラかもしれませんね。自分はあういうトラッキングっていうんんでしょうか、崖を命綱つけて登るやつ、一生やらなくていいやと思いました(笑)
この登山の立ち入り禁止を知っていたにも関わらず、教えず、みんなを先導してしまった、経験者カップルの男はおわびにヌード見せて(笑)最初にデス。次にその恋人がみんなで彼氏を探してるときに襲われてデス。次に今彼は恋人を残して一度は逃げるが再び山小屋に戻ってピンチを助けるものの、犯人に追われ、逃げてる内に夜が明け下山ポイントまで逃げます。その途中また犯人に襲われ、死闘の末崖から落ちそうに・・・今まで仲間を見捨ててきた付けがここで・・・デス。もと彼、助けられなかったのは仕方ないと抱き合っている最中、犯人に頭を撃ち抜かれデス。主人公(だよな)の彼女、犯人ののどを掻っ切って逃げるものの、死んだと思われた犯人がロープを切って?
あとは字幕モノローグですべて語られます。
最後にバルカン半島では行方不明者が・・・と事実で結んでエンド。

まあ、なんというか・・・(笑)

オフランス産なようですが、なんか、フランス語に聞こえませんでした。なんかもっとラフな感じだったので・・・ま、自分もフランス語に堪能なわけではないのでイメージとしかいえませんが。

単館ロードショーだったようですが、人に入りはよかったようです。
単館なんて「NIGHT HEAD」以来見に行った記憶がないです・・・

にしても自分何と間違ったんだろ・・・たしか前に予告見てこんなタイトルだった気が・・・
用は間違えて借りてしまったんですね~
でも、予想外にラッキーちゃんもあったので、よし。


 

乙里 玲太朗/僕ら、我慢できないの!

一応BLブログですが、久々BL本。
このかたはるか昔にも読んだ記憶が・・・
マガマガから出てますので、当然かなりセクシー路線です。
絵が好きなんですね~。
是非アメコミモノを希望(笑)
物語は全てタイトルがテーマですね。みんな
とにかくところかまわず発情族な感じの人物たちです。最高です(笑)
メインカプの責め師の方言がね、ゆる~い感じでいいです。「たまらん」とか言われても許せる(笑)
LOVE増量はわかりますが、純愛Hっていったい・・・
物語がどうこうとか言うBLではないので、我慢できない彼らをいかに微笑ましくまれるかというBLですので今どきの物語重視のライトBLがお好きな方にはおすすめできませんが、ま、そういうひとはマガマガ作品読まないか。



 

60年後

B級バンザイシリーズ(笑)
日本語のタイトルは「60年後」
ジャケットは「フェーズ6」のジャケのパクリ。ま、パクリというか、似せたデザイン。
「フェーズ6」は「28日後」のパクリですが・・・
物語は女性記者が昔の奇妙な事件の記事を書いたことで、老女が彼女を呼んだ?とこから始まります。
そして、この老女から事実を話したら精神病院に入れられてしまったこと。この事件の真相が語られます。
60年後と言いつつ、かなり近未来なセットです(笑)ちゃちいのは仕方ないとして、車が可愛すぎ(笑)
老女の若かりし頃、恋人が刑務所から戻ってきたところから始まります。
ま、この彼も母のために事の真相を語らぬまま、あえて刑務所入した不幸な感じなんですが・・・
そこで、隕石が落ちたことで、未知の生命体が(笑)
へんなミミズのような生き物は人間に寄生します。この寄生のしかたも口から・・・これまたどっかでみた感じで(笑)
ま、最終的に残りの人間が集まっていた家に集まってきたところをドッカンと爆発させておししまい。
ここで、一番最初にでてきた老女がこの当事者であることがあきらかに。年齢的に、60年前に彼女より高齢のかたが居ないのいいとして、同級生は?
最後に、この当事者であった刑務所からかえってきた彼が、昔のままで、この老女のもとに待たせたねと現れます。特別幻って設定でもなさそうだし・・・未来からこの未知の生物を殺すために過去に来たってことでもなさそうだし、これはちょっと、分からんですね。「話せば長い話」でかたずけるのも・・・
原題は「Infection: The Invasion Begins」。日本のジャケよりは本家の方が内容はわかりやすい。
主役のBryan Brewerは結構かっこいいですが、あとは・・・彼はこの作品の脚本とエグゼクティブプロデューサー業までやっているようですがやめたほうがよろしいかと。自主制作レベルでしょ。ま、それでも出資者がいたんでしょうから彼の顔のおかげでしょう(笑)
ま、なんじゃこりゃ~とツッコミを見つける映画です(笑)

  
ならべるとあ~らそっくり(笑)でも、内容は<の順番です(笑)

 

X-MEN: ファースト・ジェネレーション

ネタバレしちゃいますので、嫌な方は要注意!!
ま、そんなネタバレってほどでもないですが・・・
なんというか、もしかしてX-MENの中では一番面白いかなと。物語的に。普通と違うが故の葛藤が、切実に伝わってくるかな~もちろん、それは前作3作品を見ているからこそわかるのだとは思いますが・・
前3作では保護者の存在だったエリックとチャールズの話。なぜ、マグニートというニックネームになったのか?どうして2人は対立することになったのか?全てが明かされています。
途中ヒュー様がカメオででてます。本の数秒。エリックとチャールズはミュータントを探している場面でウルヴァリンも訪ねて一緒にこないか?と声をかけるんですが、「うせろ!」の一言。ほかのミュータントは結構ひつこく一緒に来いとくいさがるくせ、ウルに関しては一言で退散(笑)ウルちょっとさびしそう(笑)でもウルはあのくらいのひげの長さの方がかっこいい。

監督はスナッチとかキックアスとかのイギリス人の監督さん。マシュー・ヴォーンというかたなようで・・・正直全部見たことないです。この方の作品・・・でも、これだっけのビックタイトルは初めてですかね。

3部作の第1部にあたるそうですが・・・好きだけどさ、今回はちょいキャストのアクが全体的に薄味なんですよね。一新するのはいいと思うし、色のついてない(自分が知らないだけともいう)方が多いのは、それはそれでいいと思うのですが・・・ま、ミュータントなんで皆様結構キラキラしてますけどね。でもイアンマッケランの若い頃にしてはMichael Fassbenderは男臭すぎっすね~あ、January Jonesはイイ女すぎです。

なんか、調べれば調べるほど、もと~が演じる予定だったってんが多いな~。それとも、こういうのって普通なんでしょうか。普段は表に出ないだけで。

題材的にも決して明るくはなくて、アメコミ映画の中でもバットマンよりなポジションですが、ザンボット3のような人から忌まれる存在であってもいつかは受け入れてもらえると言い聞かせて自分の信念で戦うミュータントたちのウェットさは、結構日本人好みだと思うのですが・・・日本ではヒットしないですね~スパイダーマンくらいの明るさないとダメなのかな・・・

EDで流れてるうたものが驚きのTAKE THATの「LOVE LOVE」。これロビー歌ってるのかね?
サントラには入ってませんので注意です。




動画みつけました。
ロビーいますね。動きが自由すぎる(笑)

 

JOE JONAS/Fastlife

ジョージョナスがブリのLIVEに同行するそうな。きっと前座として参加ってことなんでしょうが・・・ジョナスブラザーズってそんなに人気ないの?(笑)いやアワードとか見てるとものすごい人なのかと・・・それとも前座とかってそんなに悲観的な見方をしなくていいものなのか?

ということで、大分前に予約していたジョナスのアルバム届きました。
なんか、ジョージマイケルに見える・・・


1 All This Time・・・自分の中ではジョナスってこんな感じのイメージです。バカッポイ曲しかきいたことないけど(笑)
2 Just In Love・・・
3 See No More・・・クリスブラウンのやつですね。これと前のJUST~は聞いてたので、ここまでの流れ結構好きです。
4 Love Slayer・・・これ好き。ジャスティンティンバーレイクほどこだわりが無くて、ジャスティンビーバーより馬鹿っぽくないのがこのアルバムの魅力でしょうかね。
5 Fastlife・・・タイトル曲です。スリリングな展開がかっこよい。
6 Make You Mine・・・ビーバーワイルド版みたいな感じ。
7 Sorry・・・これ途中のギターのリフがすごい好きです。
8 Kleptomaniac・・・攻撃的な曲ですね。歌唱力が・・・(笑)ま、アギレラみたいに歌える人が歌わないからこういう曲の良さが出るのかもしれないですね。
9 Not Right Now・・・なんか田原のトシちゃんが歌っているように微妙に口のだらしない感じがなんとも(笑)音はかっこいいです。
10 Take It and Run・・・これまたかっこいい(笑)生ドラムイとかだと絶対かっこいい。
11 Lighthouse・・・ミドルテンポでいや~マジ捨て曲ないです。
ボ^ナスで最後にJUST IN LOVEのリルウェイン フューチャリングバージョンが入ってます。

なんかね、エースヤングとかもこのてならジョナスよりうまく歌えると思います・・・
そう考えるとすべてめぐり合わせですね。
プロデューサーが集まってこの楽曲を出せたというのはほんと運命ですよね。
ジョナスっぽさという意味ではなんとも言いずらいですが、このアルバムの世界観は好きです。
ちょっとナイナー調ないまどきR&Bでアイドルがアーティスト宣言したとき出す感じのアルバムで想像していただければ
そのままな感じかなと思います。
この辺ピンと来たら勝手損なし。
日本版出るのかね・・・




そうそう、この画像のやつよりお値段の安いのがB005M7O1P6の商品番号でありますが、USのアマゾンだと [Clean]となっていてあまり汚い言葉がない歌詞バージョンということらしいです。画像のは「Explicit Lyrics」となっていて汚い言葉も使っているらしい。とはいえ、自分英語わかんないので違いはわかりません。USのほうはクリーンのほうが高いけど日本のアマゾンはクリーン版のほうが安いって・・・よくわからんです。ボーナスのリルウェインの歌詞の違いなだけだったりしたら笑える。今I-tineに入れたらジャンルチルドレンって・・・かわいそうに・・・

 

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